協会について

協会メンバー紹介 先生の紹介とその研究内容など

なた豆の研究にご協力頂いている先生方

崇城大学薬学部・薬学博士
村上光太郎先生


1945年広島県生まれ。徳島大学薬学部卒業後、同大学大学院研究科修了。
同大学薬学部助手を経て、2005年崇城大学薬学部薬学科教授に就任、現在に至る。
日本および海外の薬草、民間薬の調査や収集をライフワークとし、その成果は国内外で高く評価されている。薬学博士。薬剤師。
なた豆の育成に関するアドバイスから、なた豆に含まれる成分分析や人体への影響など幅広いご指導をいただいております。
「なた豆」研究の第一人者と言える先生です。

指宿はるかなクリニック院長・医学博士
井上隆人先生


1954年福岡県生まれ。福岡大学医学部卒業、同大学院修了。1986年藤井病院開設。1988年産業医取得。
1990年井上病院開設、外科認定医取得。1992年健康スポーツ医取得。1994年温泉療法医取得。
2007年指宿そらまめクリニック開設。プロポリスを用いた治療の第一人者として知られる。
その他のサプリメントにも造詣が深く、最近は、なた豆を研究中。医学博士。

ヒロ・ヤマダデンタルオフィス院長・歯学博士
山田紘充先生


1941年熊本県生まれ。日本歯科大学卒業、同大学院修了後、UCLA局部補綴学アドバンスコースおよびプリセプターコース(インプラント)修了。
現在ヒロ・ヤマダデンタルオフィス院長。
なた豆を、歯槽膿漏・歯周病の治療に活用する治療方法を、歯科医療の立場から研究いただいています。

元長崎大学歯学部付属病院講師・歯学博士
伊藤道一郎先生


1958年熊本県生まれ。長崎大学歯学部卒業、同大学大学院歯学部博士課程修了後、同大学歯学部第一口腔外科講師。
その後、日本のインプラント治療をリードするブローネマルク・オッセオインテグレイション・センターで研鑽。
現在、番町オーラル・サージャリー&スキャニング(口腔外科、インプラント治療、CT診断)院長。口腔外科専門医。歯学博士。
蓄膿症・歯性上顎洞炎となた豆の関係について、蓄膿症治療の現場から研究いただいております。

志學館大学教授
原口泉先生


1947年鹿児島県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。鹿児島大学生涯学習教育研究センター長、同大学法文学部教授を経て、現在、志學館大学人間関係学部教授。 鹿児島大学農学部客員教授。同大学大学院人文社会科学研究特任教授。 同大学名誉教授。
NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』『琉球の風』『篤姫』の時代考証を担当。薩摩藩を中心に幕末・維新史を研究。
鹿児島県シニア食育アドバイザーを務め、日本の食文化にも造詣が深く、歴史的見地から、なた豆を研究いただいております。

ヨシトメ産業(株)代表取締役・刀豆ナタマメ協会賛助会員
吉留嵩


1947年鹿児島県生まれ。早稲田大学産業技術専修学校産業経営科卒業。
数社の会社勤務後、ヨシトメ産業(株)設立。現在、同社代表取締役社長。
刀豆ナタマメ協会設立に参加し、現在、同協会の顧問及び代表取締役である
ヨシトメ産業(株)は協会の賛助会員。
「薩摩なた豆」の育成と製品普及に情熱を注ぐ。

NPO法人環境立国理事・事務局長
鳥越靖徳


1961年鹿児島県生まれ。学習研究社にて子供向け雑誌編集、竹書房にてファミリー向けパソコン雑誌編集長を経て独立。現在、株式会社フィールドノート代表取締役。
2005年新しい教育の推進を目的としたNPO法人ファン・エデュケーション・ネットワークスを設立。代表を務める。2008年環境人材の育成を目指すNPO法人環境立国に
理事・事務局長として参加。世界に通用する環境スペシャリストの育成に力を注いでいる。

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